ペンが紙の上を気持ちよく滑る。
心がふっとほどけていく。
セーラー万年筆の21金ペン先は
効率や速さを競う世界から、
あなたをそっと守り、自由にしてくれます。
今日一日の些細な出来事から
大切な想いまで、
すべてを柔らかく受け止める「ゆとり」が、
このペン先には宿っています。
自分を慈しむ、静かな充足を。
味わったことのない、表現する喜びを。
1本のペンから始めませんか。

万年筆の書きごこち

万年筆の書き味を決定づけるペン先において、セーラー万年筆が半世紀以上にわたりこだわり続けている素材が21金です。一般的な万年筆で採用される14金(純度58.5%)や18金(75.0%)に対し、21金は87.5%という高い純度を誇ります。ただ金は純度が高まるほどしなやかさを増す反面、柔らかすぎて加工が困難とされています。私たちは独自の合金配合と高度な技術によりこの課題を克服。現在、この21金ペン先を作っているのは、世界でセーラー万年筆だけです。

金の純度が高いほどペン先がしなやかに
  • ステンレス
  • 14k
  • 18k
  • 21k
万年筆というサスティナブルな選択

21金ペン先は筆圧がかかったときでもインク切れが起こりにくくなります。しなるように紙面を滑り、常に安定したインク供給でフェザータッチとも言われる快適な書き味が楽しめます。米国の筆記具専門誌『PEN WORLD』では「最も書き心地の良い万年筆」を7度受賞しており、世界的にもその書き心地が評価されています。さらに長年使い込むことで、ペン先が使う人の筆記角度や筆圧に合わせて変化。あなただけの書き味へと育っていきます。

金の“たわみ”が生む、快適な書き心地
最も書き心地の良い万年筆・毎日使いたい万年筆
SAILOR 21K Gold Nib Fountain Pen

お客様の声

VOICE

お客様の声 星野桂
お客様の声 光田泰典
お客様の声 高橋知義
お客様の声 飯野高広
お客様の声 小日向京
お客様の声 古山浩一
お客様の声 阿部利乃

万年筆がきるま

MAKING

金の溶解
圧延
形状打ち抜き
ハート穴・型押し
背曲げ
玉付け
のこわり
玉仕上げ
ペン先調整
筆記確認
組み立て
袋詰め

製品ラインアップ

LINEUP

  • プロフェッショナルギア
  • SHIKIORI ―四季織―
  • SPECIAL NIB
  • 伝統漆芸
  • Classic Ko・蒔絵
  • 截金
  • エボナイト彫刻
  • CYLINT
  • 有田焼
SAILOR

船出をえらぶ人へ

目の前に海が待つ

凪の日ばかりでないことは知っていても、

錨を上げる

地図のない大海で、

いつ、どちらへ舵をとるのか

決められるのは私だけ

路を失う日には、錨を下ろして 心に問おう

頭に浮かぶものは、

すぐに流されてしまい、つかめない

だから、筆をとる

迷いも、確信もにじみ出て、

そこに「わたし」が見えてくる

今日までの航海の軌跡が、

明日の背中を押してくれる

21K GOLD